読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これからゆっくり考L

旅行好き。美味しいもの好き。日本酒好き。

始発で高尾山に登り、下山して「京王高尾山温泉 / 極楽湯」で体を休めるコースはすっごくオススメです

京王高尾山温泉 極楽湯
10月27日にオープンしたばかりの「京王高尾山温泉 / 極楽湯」に行ってきました。場所的にすっごく混むんだろうなーとは思っていたのですが、さすがに午前中早めの時間帯は割と快適にすごくことができました。これで1000円なら高尾山に登った帰りは毎回立ち寄ろうかなーと思うぐらいよかったです。

www.takaosan-onsen.jp

高尾山口駅から建物が見えます

高尾山
駅のホームから見える「京王高尾山温泉 / 極楽湯」。

京王高尾山温泉 極楽湯
改札をでて右側の方にいくと、温泉まで行ける地下通路の入り口があります。駅からすぐ向かう人はここが便利。

高尾山
下山ついでに立ち寄る人は、駅に向かう途中の道で左側を見ながら歩き、極楽湯の建物の手前あたりで左に曲がると裏口っぽいところから入ることもできます。今はオープンしたてだからかもしれないですが、スタッフの方が入り口に立っているので割と分かりやすいです。

入ってみます

京王高尾山温泉 極楽湯
登山靴、靴箱にはいるのかなーとちょっと心配でしたが、やや大きめの靴箱が一面にずらりとありました。ちゃんと鍵付き。これならハイカットな登山靴でも問題なく入ります。

入り口に発券機が2つあるのでそこで入場料を支払います。タオルの販売、レンタルのボタンもありました。

大きい荷物が入るロッカーも

京王高尾山温泉 極楽湯
1階にはロッカールームがあります。大きめのリュックの人でも大丈夫。

京王高尾山温泉 極楽湯
30Lのリュックは余裕で入りました。下の段には倍サイズぐらいのロッカーもあるのでもっと大きいリュックでも大丈夫そうです。

お風呂の感想もろもろ

脱衣所

脱衣所にもちゃんと鍵付きのロッカーがあります。1階のロッカールームよりも小さめでしたが、頑張れば30Lリュックなら入らなくもないかも?

ドライヤーの数はそんなに多くないので、混雑時にはかなり待つ感じになりそう。土曜日の午前中、9時台でしたがドライヤー待ちをしている人がいたので。クシはご自由にどうぞ的なものは無いです。自動販売機はありました。

洗い場

洗い場はかなり数があるし、狭くないし、1個ずつちゃんと仕切りがあるし、シャンプーとリンスは別々にあるのがよかったです。リンスインシャンプーじゃないとちょっと嬉しい。

お風呂の種類が豊富!特に露天風呂が充実!

室内にある唯一のお風呂は季節によって変わるお風呂らしく、今の時期は紅葉ってことでかなりピンクに近い赤ですごいインパクトでした。ぬるめで長く入っていられます。

露天風呂はもーーーー最高でした。
「露天炭酸石張り風呂」は湯に浸かりながら山も見えるし、炭酸のぷちぷち具合がかなり強めで心地よいし、低めの温度で長く入っていられるので(10分ぐらい入ると良いと書かれていました)一番よかったです。ぼーっと湯に浸かっているとだんだんここがどこだか分からなくなってきます。東京にいることを完全に忘れられます…あぁよい…

「檜風呂(マイクロバブル)」は外があまり良く見えないのですが、広めの浴そうなので混雑時でも割とゆったりと入れそう。バブルがマイクロすぎるのでそんなにバブル感は実感できないですが、底の方からぶくぶくでている箇所がいくつかありました。

「座り湯」は数に限りがあるせいかすっごく人気があって常に満席状態でした。ちょっとほてりを冷やしたいタイミングであきがあったので座ってみましたが、これは中々。足や背中はお湯で温かい状態で体の前面がいい感じに冷えます。空を見ながらボーッと。

「露天岩風呂」はさくっと入って終了。

という具合に、露天風呂が充実しているのがいい!

混んでいなければ最高かなと

朝の8時からやっているので、始発で高尾山に登って下山するころにはもうオープンしてるんです。土曜日の9時に極楽湯に到着しそのまま温泉に直行したのですが、ガラガラではないけどややすいてるかな?ぐらいな感じでした。入浴中にどんどん人が増えていって湯船がちょっと窮屈に感じ始めたので、午後の混雑具合を想像するとちょっとやばそうな感じがします。

f:id:sakaki0214:20151101085215j:plain
夕方頃サイトを確認してみると、入場制限の文字が。すごそう。
行くならオープン直後の早めの時間帯がおすすめです。

おまけ 高尾山の紅葉状況

高尾山
1号路はまだまだ。紅葉がはじまったかなぐらい。

高尾山
山頂付近。もみじの一部が赤くなっているぐらいで、まだ緑の割合のほうが多い。

高尾山
リフトから見える景色もまだ青々としている感じ。