京町屋を改装したお洒落BAR「MURO(京都/河原町)」で日本酒と創作おでんをしっぽりいただく
冬の京都女一人旅、二日目の夕食。
雨がぱらつくなかホルモン屋さん「チャブヤ」に到着。
「おでんと日本酒BAR MURO」へは、チャブヤの中にある階段から行きます。まずは普通にチャブヤに入り、お店の人に「上いいですか?」と確認。しばらく待ってから二階に案内してもらいました。
二階にあがって廊下を進むとBARに到着。京町家を改装したお店らしくすごく素敵な雰囲気。カウンターのみのこじんまりとしたお店です。
にごりからスタート。新潟の「高千代 純米酒 活性にごり酒生原酒」。
おろしとガーリックチップとねぎがたっぷりのった豚しゃぶ。ぱっと見はおでんっぽくないメニューですが、どうやらおでんの出汁がつかわれているようです。
チーズの上にもチーズが振りかけられているチーズはんぺん。チーズはんぺんが繊細に盛りつけられているこのビジュアル、好きです。
日本酒二杯目は新潟の「豊醇無儘 たかちよ 純米大吟醸 厳選中取り本生」。
おろしとガーリックチップと貝割がたっぷりのったブリしゃぶ。おろしとガーリックチップの組み合わせがこんなに合うとは知らなかった。
日本酒三杯目は「陸奥八仙 青ラベル ふなざけ 特別純米生原酒」。この日飲んだ日本酒の中で飛び抜けて好みの味でした。
最後は優しいお味の菜の花ベーコン。ミルクベースのつゆは全部飲み干したくなるほどのうまさで、菜の花をひたひたにしていただきました。
創作系おでんのメニューがずらりと。もっと色々食べたかったな。
このお店、メニューに値段が書いてありません。そんなに高くはないと某口コミサイトに書いてあったので全然気にせず料理と日本酒を堪能し、お会計は3700円でした。
お店の雰囲気といいおでんといい、こんな素敵なお店に出会えて自分グッジョブとしか言えない。日本酒のラインナップも素敵でした。
こじんまりとしたお店なので、確実にいきたい場合は予約がオススメです。