小作駅周辺ぶらりで見つけた、日本酒と肴のメニューが豊富な「酔処 ちらく」 #tokyo島旅山旅

Daytona Cafeでハムライスバーガーを食べた後、あともうちょっとだけ飲みたいなーと思うふらふら歩いていると、「酔処 ちらく」というお店を発見。外観からして日本酒を扱っていそうな…

やはり!!ということで早速入ってみる。店内は少人数のグループから団体さんまで、たくさんの人で大賑わい。かろうじてカウンターに1席空いていたのでそこに座れました。はーよかった。

最初は迷わず、獺祭の磨き三割九分。今日の疲れが吹っ飛ぶ至福の瞬間。文句なしに美味しいです。さすが獺祭。

ちょっとつまむものが欲しかったので酒盗を注文。酒盗の下にあった大根、これがまったく辛味がなくてそのままでもおいしい!これはいいわーと酒が進んでしまう。

酒盗だけの予定がどうしてももう一品注文したくなってしまったので、もつ煮込みをお願いしました。お豆腐も入っているし中々のボリューム感。ご飯がほしくなる味。

日本酒二杯目は、島根の「扶桑鶴(ふそうづる)」。独特の味というか、ちょっと熟成酒っぽい濃さがある。今まで飲んだことのない味で、あらためて日本酒の奥深さを感じた銘柄です。

カウンターでお隣だったお店の常連さんにいただいた手羽先。塩胡椒の加減がいいし、外側はぱりっぱりで中身はジューシー!酒がすすみそうな味でしたがさすがに満腹過ぎたのでこれにて終了。常連のおじさんごちそうさまでした!
思いがけず素敵なお店に出会えて、羽村市にきてよかったなぁと思えた一日目の夜でした。